Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /usr/local/www/admnote/wp-includes/post-template.php on line 284

LaTeX + dviout

未だにNTT JTeX使ってます。

LaTeX

今どきのLaTeXはインストーラ付き。

  1. パッケージをダウンロード。
    ftp://ring.riken.jp/pub/text/TeX/ptex-win32/msi/w32tex.msi

  2. インストーラを実行してインストール。ここではC:¥optにインストールすることにする。

dviout

  1. 乙部先生のサイトからBaKoMaフォントのインストールキットをダウンロードしてインストール。
  2. ftp://akagi.ms.u-tokyo.ac.jp/pub/dos/dviout/current/ から最新版をダウンロード。*w.zipを拾う。
  3. インストールしたいフォルダの下に、上記アーカイブを展開。
  4. 環境変数のPATHにインストールしたpathを追加。
  5. dvioutを起動するとコンフィグ設定を聞かれるので、次のように値を入力。
    • TEXROOT : C:¥opt¥share¥texmf¥fonts
    • TEXPK : ^r¥tfm¥¥¥^s.tfm;^r¥pk¥¥¥^s.^dpk;^r¥tfm¥ptex¥^s.tfm
  6. dvioutが起動されたら、メニューバーからOptin→Setup Parametersでdvioutのプロパティを開き、次の項目を設定。

    • FontのTEXFONTS : ^r¥¥fonts¥tfm
    • Font2のgen : `mktexpk ^s ^d ^D ^d/^D先頭の「`」は重要
    • JFont2の「NTTjTeX font substitution (ntt:)」をチェック。

    設定後、プロパティのページにあるSaveボタンをクリックしないと、次回dvioutの終了時に設定を忘れてしまうので要注意。

  7. 一度dvioutを終了してから、何か適当なdviファイルを開いてみて、ちゃんと動作することを確認。

関連リンク