VMware on FreeBSD

Linux互換機能を使って動かすための設定メモ。

インストール準備

ブリッジ接続を使わずにipnatを使う場合は、カーネルを再構築しておく。でも今回はブリッジ接続を使うので省略してよい。

  1. /sys/i386/conf/GENERICをコピーして自分のコンフィグファイルを作成。ここではVMWAREとする。

  2. VMWAREを編集し、次の行を追加。

  3. カーネルを作成し、インストール。本当はbuildkernelという方法があるらしいのだけど、なぜかこんなエラーが出た。

    仕方ないので昔ながらの方法で。

  4. /boot/loader.confに次の行を追加。

  5. /etc/fstabに次の行を追加。

  6. /etc/sysctl.confに次の行を追加。

  7. 再起動。

インストール。

  1. パッケージをインストール。

    • Do you want to configure vmnet interface? → Yes
    • Do you want to use netgraph bridging? → Yes
    • To which interface would you like to tie the bridge? → bge0
    • Are the following options correct? → Yes

    インストールすると次のメッセージ。

  2. VMwareを起動。

    Ctrl-Cで抜けてから、システムを再起動。

参考リンク