Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /usr/local/www/admnote/wp-includes/post-template.php on line 284

Windowsをインストールした後に最初にやっておくこと

 Windowsの再インストールをした後、Windows Updateをしたり、必要なアプリケーションを入れたりするのは忘れないけれども、外出先からアクセスするための設定などは忘れがち。肝心なときに使えないことのないようにするためのメモ。

固定IPアドレスの割り当て

新しいPCをネットワークにつなぐとき、とりあえずDHCPでIPを割り当てておくことが多い。このままだとNATが使えないので、固定IPに変更しておく。

もちろんリモートデスクトップのポートを新しいPCに振り向けておく設定も、ルータに必要。

PowerShellの設定

 デフォルトの状態だと、PowerShellはスクリプトを実行しない。自分はコマンドプロンプト代わりによく使っているので、スクリプトを使えるようポリシーを変更しておく。

cf. 「PowerShellスクリプトの実行セキュリティ・ポリシーを変更する」 (@IT)

PowerShellのログインスクリプトは、マイドキュメントの下のWindowsPowerShellフォルダの中に置かれたprofile.ps1を読み込む。カレントディレクトリをタイトルに表示したり、プロンプトにユーザ名を表示したりしている。

リモートデスクトップ有効化

外出先からPCにアクセスできるよう、リモートデスクトップを有効にしておく。

「コントロールパネル→システムとセキュリティ→システム→設定の変更」でシステムのプロパティを開き、リモートタブ内のリモートデスクトップの項をネットワークレベル認証にチェックする。

telnet/TFTPの有効化

ちょっとしたテストや、ルータの制御にtelnetクライアントとTFTPクライアントをよく使う。

「コントロールパネル→プログラム→Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windowsの機能」を開き、telnetクライアントとTFTPクライアントにチェックしておく。

自動ログオン

パスワードを入力しなくてもデスクトップに行けるように、「ファイル名を指定して実行」からコマンド実行。